初仕事は気合を入れて

 トライアルを突破して登録し、待機時間を耐え、やっと来た初仕事。

  最初の仕事はやはり、とても重要です。

  初仕事は緊張するでしょうが、実際、それが本当の力試し、本当のトライアルだと考えて間違いありません。次にまた仕事がもらえるかどうかは、初仕事の出来にかかっています。

  十分に気合を入れる必要があります。トライアルと同じ品質に仕上げることができたら合格です。 また、当然のことながら、納期厳守です。

ごまかさない

 知らないことは辞書だけでなく、検索エンジンも使って徹底的に調べましょう。どうしてもわからなければ、ごまかして訳したりせず、きちんとコメントをつけてください。ごまかして訳しても、翻訳会社の人にはすぐにわかってしまいます。

 翻訳家として信頼できないとなると、次の仕事は期待できません。ごまかすより、正直にわからないと伝えるほうが、仕事のクオリティとしても、翻訳会社の人の心証もずっとよいのです。

他人のことを考える余裕を忘れないように

 本音を言えば自分のことで精一杯かもしれませんが、それでもチームの一員であるという意識を持ち、次に作業をする人のことを考える余裕を忘れないようにしたいものです。またこの人と仕事をしたいな、と思ってもらえるような仕事や振る舞いを心がけてください。

 駆け出しの頃の仕事は、ほんの数行の仕事だったり、面倒な作業を伴う仕事が多いです。

  まわりにいる人の誰に聞いても、リストを作ることに時間をとられる仕事だったり、ほんの2、3行の翻訳だったといいます。でも、どんな小さな仕事も手を抜くことなく、丁寧に積み上げていくことで、仕事は徐々に増えていきます。

 以上、えらそうに書いてしましたが、わたしもまだまだ翻訳家として日々勉強の毎日です。
これからも一緒にがんばっていきましょう。

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ネットバンク(ネット銀行)は便利

 在宅のお仕事を数多くこなす際、報酬料金の入出金、振込み確認などの回数が多くなります。その場合、ネットで24時間利用可能なネットバンク(ネット銀行)口座を1つ持っておくと便利です。 金利も普通の銀行よりも高めなので、(とはいってもすずめの涙ていどですが)ネットバンクの検討もしてみましょう。